TOP > 【10】子供は褒めて育ててはいけない2
▼メニュー
Archives
記事一覧

【10】子供は褒めて育ててはいけない2

【10】子供は褒めて育ててはいけない2

【10】子供は褒めて育ててはいけない2


先の項目からの続きですが、そういった理由から、褒められて育った子は逆に能力が出せなくなってしまいます。


ではどうすれば良いのか。


「褒める」のではなく「承認してやる」。これが子育てでも会社で部下を扱うにしてもとても重要です。まずは認めてやることです。


例えば子供がお掃除を手伝ってくれたとしましょう。普段なら「○○ちゃん、お手伝いしてくれて賢いね〜♪」と褒めていたかも知れません。が、そうやって褒めていると、褒めなければしなくなります。


ただ、褒めるのではなく、手伝ってくれた時に


「○○ちゃんがお掃除を手伝ってくれたお陰で、ママ助かったわ。ありがとう♪」と、やってくれたこと自体を承認してやる、認めてやるのです。そうすると、その子は「自分も人の役に立てたんだ。喜んでもらえたんだ」ということを認識します。


そうすれば、褒められようがなんだろうが関係なく、人への貢献として、大きくなっても行動できるようになるのです。


幼児教育とは教材が教えてくれるものではありません。それは親御さん方も、もちろん解ってらっしゃることでしょう。ただ、どうすれば効果的なのかが、まだ日本ではあまり浸透していないだけなのです。


良い教材を探そうと思えば、まずは量をたくさん調べてみることです。その中から、今述べてきた内容や、価格とを比較して、選んでみるのも良いでしょう。このサイトの1〜10のメニューを読み返してみられて、ポイントを掴んで、是非、素晴らしい子供に育ててあげて下さい。そうすることが、子供の幸せ、そしてあなたや家族の幸せ、そして世の中の幸せにもなるのです♪