【7】子供ちゃれんじの価格(値段)
さて、幼児教材を選ぶ才の選択肢として、非常に重要な要素に「価格(値段)」があげられるでしょう。
ここで一つ、心理学に携わるものとしての観点からお伝えしておきたいのですが、
「もしあなたにお金の制限がなかったとしたら、いくらぐらいの教材を子供に与えたいですか?」
「10万円の教材と10円の教材があります。どちらを子供に与えたいですか?」
この質問、いかがでしょう? いくらぐらいの教材を与えたいかは、人によって異なるかも知れませんが、もしお金に影響されることなく、10万円の教材と、10円の教材のどちらかを与えられると言われたら、ほとんどの方が10万円の方を選ぶことでしょう。
つまり人間は、教材に関わらず
「高いもの = 良いもの、効果的なもの」
と認識してしまうクセがあります。
ダイエット食品や化粧品でもそうですよね。安いものよりも高いものの方が効きそうな気がする(笑)。
「子供には出来るだけ良い物を与えてやりたい」と思うのは自然な親心です。ただ、そこにつけこんで、法外な値段の教材を売ろうとする会社があるのも、残念ながら事実です。
もちろん高いのが悪いと言っているのではありません。アメリカには、数十万円もする幼児教材もたくさんありますが、返金サポートも充実してますし、内容にそれだけの価値がなければ、その会社は潰れていきます。
ベネッセの子供チャレンジの場合、支払い方法にもよりますが、大体1500円/月の受講料で学ぶことが出来ますので、そういうことから見ればとても良心的な値段設定と言えるでしょう。


