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【6】子供ちゃれんじについて4

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もう一つ、幼児教材を選ぶ際の重要なポイントとして、教材としてではなく、「もの」としてどうかということが挙げられます。


どういったことかと言いますと、そもそも幼児には「勉強」と「遊び」という概念(パラダイム)がないというお話をしましたが、同じく「教材」という概念もありません。単なる「もの」なのです。つまりおもちゃと一緒です。


ということは、口に入れたり壊れたりする危険性も多々あります。


幼児教材はたくさんありますが、いくら素晴らしく能力を上げる学習教材であったとしても、間違って飲み込んでしまったり、壊れてケガをしてしまうようでは、幼児教材としては失格です。


子供ちゃれんじの場合、やはり最大手であうが故に、その辺への気配りには非常に重きをおいています(少しでもクレームがあれば、看板にキズがつきますから……)。


ただ、お母さん方から聞いた話では、紙製の細かいツールに関しては、多少散らかりやすいとの声もありますので、「おかたづけ」も含めて学んでみるのも良いかも知れませんね(笑)。