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【4】子供ちゃれんじについて2

【4】子供ちゃれんじについて2


前項からのつづき。

なので、子供の能力にブレーキをかけてしまうブレーキをかける前に、もしくはかけてしまったとしても、まずはこども自身が「自らやりたい」「解らないことがあっても諦めない」というパラダイム(価値観)にかえていくことがポイントです。


そのために子供ちゃれんじでは、「しまじろう」のキャラクターをはじめ、DVDなどの映像教材やTOY教材など、子供自身が興味を持ち、自らとりくむ工夫がなされています。そうなってくると、絵本やワークブックなどの教材も、それらで学んだことを知識として定着させるのに役立ってくるのです。


また、子供ちゃれんじには


「こどもちゃれんじ ぷち(1〜2歳向け)」
「こどもちゃれんじ ぽけっと(2〜3歳向け)」
「こどもちゃれんじ ぽっぷ(3〜4歳向け)」
「こどもちゃれんじ すてっぷ(4〜5歳向け)」
「こどもちゃれんじ じゃんぷ(5〜6歳向け)」


の種類が設けられ(他にも「こどもちゃれんじプラス」や「こどもちゃれんじEnglish」などのコースもあります)、登場する「しまじろう」自身も、その子の年齢に合わせて成長していきますので、お友達感覚でとりくんでいくことが出来るのです。